社会人になってなかなか彼氏ができないという悩み

学生時代にはお付き合いをしている人がいたのに、社会人になってから、もう何年も彼氏ができてないという女性はとても多いです。

中には数年以上彼氏がいない、結婚相手どころか彼氏を見つけるのもできないという人もいます。

 

社会人と学生の恋愛の違いはずばり、『出会いの確立』と『責任』でしょう。

 

学生時代は共学であれば学校に行きさえすれば出会いは毎日あります。

逆に社会人になると、男性が多い職場でない限り出会いは限られてしまいます。

 

また、職場に男性が多くても、どうしても仕事を通じていると相手の嫌な部分を見てしまったりして幻滅してしまうという人も少なくないでしょう。

 

よく『看護士は医者を恋愛対象にはしない』と言われますが、これも職場で医者という人種の嫌なところをたくさん見てきたから行き着いた結論といえるでしょう。

 

次に『責任』です。学生の頃とは違い、社会人になるとどうしても結婚を意識してしまいます。

そうなると単に好きという気持ちだけでお付き合いを始めることが難しくなります。

 

ある程度社会的にステータスのある人、年収、将来性など考えるうちに出会いの場も狭まってくるのです。

 

では、社会人女性にとってどうすれば彼氏が作りやすくなるのでしょうか。答えは簡単です。『妥協点』をみつけるのです。

 

この人いい人なんだけど、ここがなぁ……」とマイナスな面を挙げるのではなく「この人ここがダメだけど、結婚したとしてもこれくらいなら許せるかも」と、詳しく想像して、あまりにひどくなれけば受け入れてみることが大切です。

 

社会人女性の恋愛で最も邪魔なものは色々なしがらみなのです。

それを取り払い、もっと自由に気軽に恋愛をすることをおすすめします。